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📚読書備忘録📚 (自己評価★★★★★ +泣ける物語) たまにわんこと山ブログ

真夜中の事故

 

普段ケータイスマホの着信音はOFF
たまにバイブだったりするけど基本OFF
会社ケータイだけが年中ON
今回それが仇となり、深夜の事故連絡に気づかなかった。

 

大体毎朝5時に目覚めるわたし(老体ですな)

 

寝ぼけ眼に、件名「事故」「慶応病院会計待ち」など。
メール本文を何度も読み返し「車が横転」だけが響く。
一瞬にして目が覚め、電話 電話!!
その数秒で、まず連絡出来るってことは生きている。
会計待ちってことは帰れるぐらいだから重症ではない。
にしても、横転って何よ!?よっぽどの事故よね?

・・まさか居眠りじゃないよね?

 

で、電話に出た本人はあっけらかんとしていて、経緯も分かってきて途中笑いが出てしまった。
映画さながら数十メートル横転したまま横滑りしたとか大事故で・・
「シートベルト効いてた」うんうん。
ガラスが砕け散り、レスキューに救助されたとか。
(ゴルフ仲間にレスキューがいるのを、ふと思い出す)
「積んでいた荷物(お仕事)が心配!」だそう。

そこ!?

 

全くこの人何なんだろう・・
我ながら不思議な人 やはり読めない。

 

命あってこそ。
その夕方「生きててよかったね」と乾杯した。

 

いやホント悪運が強い ん だろうね?(どう解釈する?)

 

ただでは死なない気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



中々売ってないミルクティーらしいミルクティー

見つけたら飲んでみて下さい。