◆BookBookBook◆

📚読書備忘録📚 (自己評価★★★★★ +泣ける物語) たまにわんこと山ブログ

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

N

梨木香歩 『春になったら苺を摘みに』★★★ ――なんてピースフルで静かで思いやりに満ちた美しい生活。完璧なトライアングル。

N

梨木香歩 『春になったら苺を摘みに』★★★ ――なんてピースフルで静かで思いやりに満ちた美しい生活。完璧なトライアングル。

M

村上春樹画 大橋歩『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』★★★an2に載っていたエッセイ集part3帰省のスーパーひたちで読む2やっぱり春樹はナンバー1カウントダウン安西水丸さんが死去 残念でならない。。今週の村上半蔵門線に乗るたびに「押上に一度行かなくち…

M

村上春樹画 大橋歩『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』★★★an2に載っていたエッセイ集part3帰省のスーパーひたちで読む2やっぱり春樹はナンバー1カウントダウン安西水丸さんが死去 残念でならない。。今週の村上半蔵門線に乗るたびに「押上に一度行かなくち…

M

三谷幸喜『三谷幸喜のありふれた生活』★★★先日の続きで嵐の夜に図書館で本を選んでいた。たった一日なのに読みたかった本が2冊消えていた。。読みたかった梨木さんはGET他 新たなる何か例えば『アンナ・カレーニナ』毎度の如く貸出中棚を次から次へと移動し…

M

町田康『この世のメドレー』★★★MEMOP6、11、16、30、44、118、124、142、145、155沖縄に行って食堂に入るまで一気に読破≡

N

梨木香歩 『ぐるりのこと』★★★ 目的の場所は過去にはない。モデルは自分でつくってゆく。 あなた方の住んでいる土地は、潅木の茂みと、栗の木と、立派な櫟の木の生えていた、野原だったのだ、と。その土地はかつて、ススキの穂並みがそよぎ、甘い栗の花が匂…

N

梨木香歩 『ぐるりのこと』★★★ 目的の場所は過去にはない。モデルは自分でつくってゆく。 あなた方の住んでいる土地は、潅木の茂みと、栗の木と、立派な櫟の木の生えていた、野原だったのだ、と。その土地はかつて、ススキの穂並みがそよぎ、甘い栗の花が匂…

N

梨木香歩 『鳥と雲と薬草袋』★★★ 先日、以前通っていた図書館へふらっと立ち寄った。 そしたら読みたい本がたくさんあり過ぎてクラっときた。 あぁ むさぼるように本を読みたい! 今は梨木さん。 あと小川洋子ワールド 春樹を手に取ってみてもわくわくする。…

N

梨木香歩 『鳥と雲と薬草袋』★★★ 先日、以前通っていた図書館へふらっと立ち寄った。 そしたら読みたい本がたくさんあり過ぎてクラっときた。 あぁ むさぼるように本を読みたい! 今は梨木さん。 あと小川洋子ワールド 春樹を手に取ってみてもわくわくする。…

K

川上 未映子 『人生が用意するもの』★★ 結構おもしろいかもと読みすすめ、 原発問題にアツク語っているのに共感を持ち、 しかし最後の方はその勢いがもたずそのまま終了/// 装丁がカワイイ 今週も岩盤浴 それも月島でもんじゃ&お好み焼きにビールの後。。 …

K

川上未映子 『りぼんにお願い』★ 癒しは時に卑しいし、共感だけがすべてじゃない。

K

川上未映子 『りぼんにお願い』★ 癒しは時に卑しいし、共感だけがすべてじゃない。

N

梨木香歩 『エストニア紀行 森の苔・庭の木漏れ日・海の葦』★★★★★ 人が森に在るときは、森もまた人に在る。現実的な相互作用 ――人の出す二酸化炭素や持ち運ぶ菌等が、森に影響を与え、人もまたフィントンチッド等を受け取る―― だけでなく、何か、互いの浸食…

N

梨木香歩 『エストニア紀行 森の苔・庭の木漏れ日・海の葦』★★★★★ 人が森に在るときは、森もまた人に在る。現実的な相互作用 ――人の出す二酸化炭素や持ち運ぶ菌等が、森に影響を与え、人もまたフィントンチッド等を受け取る―― だけでなく、何か、互いの浸食…

K

川上未映子 『魔法飛行』★★ 久々に風邪をひき、真夜中に目が覚めての何となく手にした。 何も考えず読み飛ばす読み飛ばす。 飛行しているようかのように活字が飛ばされてゆく。 意味はない。 ただ勢いよく追う。 悲しみというのは何度出会っても遠慮がないと…

N

梨木香歩 『渡りの足跡』★★★ 以前『家守綺譚』をお友達に渡されて読んだ時に、 なんて綺麗な文章なんだろう丁寧な言葉なんだろうと。 静謐な深淵 でもその時点でまだ到達出来ない何かがあってそれっきりに。 そして出逢った『エストニア紀行』(まだ途中。。…

N

梨木香歩 『渡りの足跡』★★★ 以前『家守綺譚』をお友達に渡されて読んだ時に、 なんて綺麗な文章なんだろう丁寧な言葉なんだろうと。 静謐な深淵 でもその時点でまだ到達出来ない何かがあってそれっきりに。 そして出逢った『エストニア紀行』(まだ途中。。…