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📚読書備忘録📚 (自己評価★★★★★ +泣ける物語) たまにわんこと山ブログ

2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧

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平岡あみ・短歌穂村弘・解説宇野亜喜良・絵『ともだちは実はひとりだけなんです』★★★若き詩人すれてて魅力的「五日間メール返し忘れたいらっとさせてごめんねりさちゃん」ドキッッ☆

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さとうみつろう 『毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?』★★ あぁわたし病んでる? 引き寄せられるように手に取ってしまった。 うんうん。 「その痛み、必要な出来事なんじゃね?」 昔自由が丘のヴィレッジバンガードでたくさんこういう系読ん…

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さとうみつろう 『毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?』★★ あぁわたし病んでる? 引き寄せられるように手に取ってしまった。 うんうん。 「その痛み、必要な出来事なんじゃね?」 昔自由が丘のヴィレッジバンガードでたくさんこういう系読ん…

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村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』★★★★文庫本発売にて再読今のわたしにぴったり。ちょっと驚き。心理状態でこんなに理解出来るなんてね。。---当時の彼は夢ひとつ見なかった。もし見たとしても、それは浮かぶ端から、手がかりのないつる…

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村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』★★★★文庫本発売にて再読今のわたしにぴったり。ちょっと驚き。心理状態でこんなに理解出来るなんてね。。---当時の彼は夢ひとつ見なかった。もし見たとしても、それは浮かぶ端から、手がかりのないつる…

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秋野ひとみ 『ミモザの庭でつかまえて』 1991年3月5日 第1版発行 「世の中には、あたしの知らないことが、いっぱいいっぱいあるみたいね」 あたしは心の中で、何度も「どうして? どうして?」と叫んでいた。 どうして? どうしてなの? どうして、あなたは…

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秋野ひとみ 『ミモザの庭でつかまえて』 1991年3月5日 第1版発行 「世の中には、あたしの知らないことが、いっぱいいっぱいあるみたいね」 あたしは心の中で、何度も「どうして? どうして?」と叫んでいた。 どうして? どうしてなの? どうして、あなたは…

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林真理子『失恋カレンダー』★★新装版だからか読んだら半分バブリーで(笑)まだケータイがなかった時代そうそう家電(いえでん)だったよねー。一年 365日イベントごとはついて回る。若いってすばらしい。この歳だとどうしようもない。失恋と言えなくもない…

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林真理子『失恋カレンダー』★★新装版だからか読んだら半分バブリーで(笑)まだケータイがなかった時代そうそう家電(いえでん)だったよねー。一年 365日イベントごとはついて回る。若いってすばらしい。この歳だとどうしようもない。失恋と言えなくもない…

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よしもとばなな『ハゴロモ』★★★★再読の再読?今のわたしにぴったりかと。あぁしっくりきて救われた感---ものごとはきれいな面だけではない。仲のいい両親の子供は世界を疑うことを知らないで育つことが多い。私のように。そういう無駄なやりとりがえんえん続…

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よしもとばなな『ハゴロモ』★★★★再読の再読?今のわたしにぴったりかと。あぁしっくりきて救われた感---ものごとはきれいな面だけではない。仲のいい両親の子供は世界を疑うことを知らないで育つことが多い。私のように。そういう無駄なやりとりがえんえん続…

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司馬遼太郎『街道をゆく 3 陸奥のみち、肥薩のみち ほか』★★★本書は1978年11月に刊行された朝日文庫の新装版http://publications.asahi.com/kaidou/03/index.shtml 朝の東西線、帰りの東西線と新宿線で司馬遼太郎このながらがよくて集中---Hさんのいう音羽ノ…

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司馬遼太郎『街道をゆく 3 陸奥のみち、肥薩のみち ほか』★★★本書は1978年11月に刊行された朝日文庫の新装版http://publications.asahi.com/kaidou/03/index.shtml 朝の東西線、帰りの東西線と新宿線で司馬遼太郎このながらがよくて集中---Hさんのいう音羽ノ…

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町田康『猫のよびごえ』★★★みんなが生きていたこと、その時間---したことろ、一般に、猫と女性は呼んだら来ない。呼ばないときに来る。生きているといろいろなことがある。いろんなことを経験する。思いも寄らぬことを体験する。え、マジ? Reaiiy? と思う…

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町田康『猫のよびごえ』★★★みんなが生きていたこと、その時間---したことろ、一般に、猫と女性は呼んだら来ない。呼ばないときに来る。生きているといろいろなことがある。いろんなことを経験する。思いも寄らぬことを体験する。え、マジ? Reaiiy? と思う…