探検家
山野井泰史 全記録『CHRONICLE』 お正月読書 どきわく「アルパインクライマーの自伝」年末にかけてたくさんの出逢いがあり、読んでいる本の話になった。みんな金融関連の本や、中には哲学書を読んでいるとか。USDT --------(抜粋) 心のまま、熱狂的に登り…
山野井泰史 全記録『CHRONICLE』 お正月読書 どきわく「アルパインクライマーの自伝」年末にかけてたくさんの出逢いがあり、読んでいる本の話になった。みんな金融関連の本や、中には哲学書を読んでいるとか。USDT --------(抜粋) 心のまま、熱狂的に登り…
角幡唯介『探検家の日々本本』★★ 読書エッセイ装丁に味がある→しりあがり寿 http://www.saruhage.com/最初は勢いもあっておもしろおもしろだったけど、途中で失速(そういうの多くない?)この現代で「冒険家」として話題になるのは難しい。いつ「角幡唯介つ…
角幡唯介『雪男は向こうからやって来た』★★★ 雪男はいるか?何となくのイメージはスターウォーズの毛むくじゃらなキャラクターそれが雪をかぶって白っぽくなっている姿「いるわけないじゃん」って笑い飛ばすか、「もしかしたらいるかもね」って一瞬上記を空…
角幡唯介『雪男は向こうからやって来た』★★★ 雪男はいるか?何となくのイメージはスターウォーズの毛むくじゃらなキャラクターそれが雪をかぶって白っぽくなっている姿「いるわけないじゃん」って笑い飛ばすか、「もしかしたらいるかもね」って一瞬上記を空…
植村直己 『極北に駆ける』★★★★ 過去へ遡って読むことになってしまったけど、 なぜか新鮮!植村マジック☆ よいのよよいのよ自己満足 --- イヌートソア父さんは、私の姿を見て、「オー、私のエスキモー」とはやしたてる。私より十センチも背の低いナトック母…
植村直己 『極北に駆ける』★★★★ 過去へ遡って読むことになってしまったけど、 なぜか新鮮!植村マジック☆ よいのよよいのよ自己満足 --- イヌートソア父さんは、私の姿を見て、「オー、私のエスキモー」とはやしたてる。私より十センチも背の低いナトック母…
湯川豊 『植村直己・夢の軌跡』★★★ まだ『極北に駆ける』読めてないけど、でも何となくは分かる。 植村さんとの関係の前情報なしに読み始め、湯川さんは編集者ということが分かった。 別で調べたら、かつては『文學界』の編集長を務めていたそう。 お偉いさ…
湯川豊 『植村直己・夢の軌跡』★★★ まだ『極北に駆ける』読めてないけど、でも何となくは分かる。 植村さんとの関係の前情報なしに読み始め、湯川さんは編集者ということが分かった。 別で調べたら、かつては『文學界』の編集長を務めていたそう。 お偉いさ…
植村直己『エベレストを越えて』★★★ 色焼けした相当な古本1984年12月25日 第1刷(単行本 昭和57年7月)「私にとって、良い山とはひとつの極限を意味している」巻き戻って****最高峰から極地へ、極地から最高峰へ。つまり垂直、水平、そしてまた垂直へと…
植村直己『エベレストを越えて』★★★ 色焼けした相当な古本1984年12月25日 第1刷(単行本 昭和57年7月)「私にとって、良い山とはひとつの極限を意味している」巻き戻って****最高峰から極地へ、極地から最高峰へ。つまり垂直、水平、そしてまた垂直へと…
植村直己『青春を山に賭けて』★★★ --------(抜粋) 家の手伝いからは逃げ、学校ではイタズラばかりしていた少年は、大学へ進んで、美しい山々と出会った。―大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、百ドルだけを手に日本を脱出し、さまざまな苦難のす…
植村直己『青春を山に賭けて』★★★ --------(抜粋) 家の手伝いからは逃げ、学校ではイタズラばかりしていた少年は、大学へ進んで、美しい山々と出会った。―大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、百ドルだけを手に日本を脱出し、さまざまな苦難のす…
植村直己 『北極圏1万2000キロ』★★★★+ 止まらないヤマケイ文庫 こんな素敵な冒険本を知らなかったとは! そうよね詰めが甘い 植村直己・・エベレスト?何となく聞いたことがあるのみで。 新たな山友と飲んだときに「マッキンリーに消えたんだよね」って。 「…
植村直己 『北極圏1万2000キロ』★★★★+ 止まらないヤマケイ文庫 こんな素敵な冒険本を知らなかったとは! そうよね詰めが甘い 植村直己・・エベレスト?何となく聞いたことがあるのみで。 新たな山友と飲んだときに「マッキンリーに消えたんだよね」って。 「…
角幡唯介『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』★★★★★ 一気に読破読ませるなぁ・・飾ることのない人柄、ツアンポーに対する熱意が伝わる。たぐいまれない才能をも感じる。生と死後日書き直したいとあったけど、そうしてしまうことによ…
角幡唯介『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』★★★★★ 一気に読破読ませるなぁ・・飾ることのない人柄、ツアンポーに対する熱意が伝わる。たぐいまれない才能をも感じる。生と死後日書き直したいとあったけど、そうしてしまうことによ…
角幡唯介『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』★★★★ 旅行記でも特にこういった極地もの(記録しているのは『北極男』)惹かれて手に取る傾向が多い。新聞社で働いていたからなのか文才があって読ませる文章フランクリン隊との考察も…
角幡唯介『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』★★★★ 旅行記でも特にこういった極地もの(記録しているのは『北極男』)惹かれて手に取る傾向が多い。新聞社で働いていたからなのか文才があって読ませる文章フランクリン隊との考察も…
中西大輔『放浪哲学 11年かけて130カ国15万キロの自転車ひとり旅』★★★ やろうと決めて努力すれば、できないことは何もない。やろうとしなければ、チャンスは逃げていく。1998-2009翌朝、砂漠一直線に広がる地平線から太陽が顔を出す。無事に一夜を過ごせたこ…
中西大輔『放浪哲学 11年かけて130カ国15万キロの自転車ひとり旅』★★★ やろうと決めて努力すれば、できないことは何もない。やろうとしなければ、チャンスは逃げていく。1998-2009翌朝、砂漠一直線に広がる地平線から太陽が顔を出す。無事に一夜を過ごせたこ…
荻田泰永『北極男』★★★ 題名にひかれた北極冒険記「おー、簡単に死ねるな、こりゃあ」ブリザートの中、完全装備で両足を踏ん張りながらテントの周りの雪かきをしている時、僕は急に死を身近に感じた。いや、北極であろうと東京のど真ん中であろうと、死はい…
荻田泰永『北極男』★★★ 題名にひかれた北極冒険記「おー、簡単に死ねるな、こりゃあ」ブリザートの中、完全装備で両足を踏ん張りながらテントの周りの雪かきをしている時、僕は急に死を身近に感じた。いや、北極であろうと東京のど真ん中であろうと、死はい…