
神永学
『怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌』★★★
にゃんにゃん山猫シリーズ
こちらは短編3話収録
「鼠」ときて、次は「羊」・・・また春樹?
GWは何の本持参しようかなぁ あっと言う間よね。
サングラス越しに見える海 どんな波なんだろう(いっぱしのサーファー気取り(笑))
人生のちょっとした区切り(悪縁ですな)
週末は山猫を探しに下北に行く予定(昼間だけど)
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悪党から金を盗む、神出鬼没の窃盗犯がいる――。
第一夜 羊の血統
第二夜 黒羊の挽歌
第三夜 鼠のバラード
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「山猫さんは、私に言ったんです。ついでに、お前も盗んでやるって――」
「そうだったんだ」
――山猫らしい。
山猫が、そのとき何を目的に行動を起こしたのかは分からない。きっと、本人に訊ねたら、「金だ!」と即答するだろう。
だが、本人がいくら隠そうとも、それ以外のものを感じてしまう。
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(野良猫)
待て!!しかしして 期待せよ!!
懲りずにお友達にゃー